【お知らせ】
上部消化管内視鏡検査〜胃カメラ〜本年度より導入致しました。
今までの上部消化管内視鏡検査〜胃カメラ〜は【辛い】【苦しい】というイメージがあります。通常の内視鏡検査では、内視鏡が舌根部に触れる事で検査中に吐き気を催す事がしばしばありました。
経鼻的上部消化管内視鏡検査(鼻カメラ)は、鼻腔を通って食道に入っていく為、嘔吐感取り除く事が出来、検査時の苦痛が大きく軽減されました。又、鼻から管を通すため、検査中も会話をする事が可能です。医師との会話により緊張感もほぐれ、リラックスして検査を受ける事が出来ます。
以前の胃カメラ検査に不安・苦痛を感じていた方にお薦めの検査です。

従来の内視鏡

新開発の鼻カメラ
前処置として従来のような麻酔(咽喉麻酔及び筋肉注射)をせず鼻麻酔のみの為、すぐに日常生活(車の運転など)に戻れます。



検査室の主な仕事は、血液、尿などの検査を行う検体検査と患者と直接関わって行う生理検査があります。
私たちは、高度医療と院内検査の効率化などに対応した検査室を目指しています。
←右側    超音波診断装置
(カラードップラ装備)

眼底検査装置
デジタル脳波計


心電図(左側)

血液、尿検査分析器

MRI装置(磁気共鳴装置: Magnetic Resonance Imageing System
 磁気共鳴現象で、人体から生まれる数マイクロボルトオーダーの微弱な信号を とらえコンピューター処理することにより、解像度の高い各種画像を生み出す最先端診断装置です。
 人体に優しく無侵襲で安全に検査が行えます。人体のあらゆる部位に対応出来情報の異なる種々の画像が任意の断面で 得ることが出来ます。造影剤なしで血管情報が得られます。
 又、腫瘍・炎症・変性・壊死・浮腫・嚢種、脂肪変性・脂肪沈着、 線維化・器質化・脱水等、軟部組織のコントラスト分解能に優れ診断価値の高い画像が得られます。
 MRIによる撮影図

CTスキャナー:
放射線を利用して体内の調べる断層診断装置です。
頭部外傷等の緊急を要する検査にもすばやく対応し、脳での出血等をいち早く発見することが出来ます。
頭部で約3分、腹部で約15分程度の時間で検査をする事が可能です。そして、この検査は痛みを伴わない検査です。